My Car





その昔、実家の庭先で親父のパブリカを無断運転し、フェンダーミラーを 割ったのが初事故。

免許を取って最初のクルマは三菱のミニカ 360cc。当然中古。
運転席窓から顔を出してバックで出たら反対側からくるクルマが見えずに初の物損事故という思い出のクルマ。

その後ホーマー(プリンスのトラック)、スカイラインやセリカにインテグラに(安いので)商用車数台、いすずの
ジェミニにパジェロV6にデリカ (この頃日本列島クルマで車中泊の旅にハマる) そしてビッグホーンV6など 4WD に
10年乗ったあとはフォードフリーダからエルグランドときて MCR30W 3.0L SGV が初エスティマでした。





3年乗ってマイナーチェンジされたエスティマのAERAS-S MCR30W 3.0L  に買い替え。
窓のビビリ音など、マイナーチェンジでしっかり対策してありました。完成度でいえばクルマは MC後がいいですね。



TEIN車高調+クレンツェ LXZ 19インチ
外観は純正エアロのみ

MCR30 の車検が来るのを機に GSR55W 3.5L 4WD に買い替え。
エスティマを3台乗り継いだわけですが、どれもいいクルマでした。このサイズで人とモノを快適に運べる
スタイリッシュなクルマ。必要以上の威圧感や生活感を感じさせないのも高ポイント。





タイヤ&ホイール交換と RS-R車高調以外はエアロも無しの外観ノーマル
仰々しくなくてちょうど良いのです
(本来は窓もノーマル。背景とあわせてフォトレタッチで濃くしてあ ります)

2010.08
GSR55W は久々に車検を通しました。その次の車検まで乗るつもりではありましたが、ちょっとしたきっかけで
試乗したクラウンハイブリッドに大きく心を動かされ、またエコカー減税のおかげでアスリート3.5 と大して変わりない
価格になることもあって・・・色々考えた末に乗り換えました。

決め手は長距離運転時の疲労感の少なさ、そしてスムーズ&ハイパワーから来るゆとり満点の独特のフィール。
このクルマに乗るとリラックスして自然にゆったりと運転するようになります。




ハイブリッドのテールはクリア部のブルーのラインが特徴
ロイヤル系はここが赤のラインになります

リアのコンビネーションランプがクリアで無くなったのも買う気になった 点です。ハイブリ=クリアテールという連想より
むしろクリアテール=とうに終わったブームの遺物という感が強いのでいいかげんに卒業して欲しいと思いますね。




最近のクルマは画面から簡単に設定できるのですねえ



ミラーにある縦の細線はここから曲率が変わることを示します
黒線より外側は曲率が大きく、よりワイドな範囲をカバーします




マイナーチェンジで内装色にバリエーションが増えました。シルバー加飾 もシェル内装色にはよく合います
黒本革+茶木目調も捨てがたかったのですが、すっきりとした明るさを優先してこの色に。満足しています


日本の道を常識的な速度で運転するなら今やどのクルマを買っても十分な 性能を備えています。
そのうえでハイブリッド車を選ぶ理由とは?

静かで強力な動力性能、その動力性能に比較して良い燃費。そうした利点はまあ実際確かにあるのですが、
部分部分を取り出した比較ならガソリン車でも似たような性能のクルマは存在するわけです。
加速は○○のほうが上、燃費ならガソリン車の○○だって同じ等々。

それらとの違いを簡単に言えば、そうした性能が一台の中に高度に集約統合されている点がひとつ、
そしてガソリンエンジンだけのクルマではないクルマを運転し、コントロールする面白さがあるという点。

たとえば回生やエネルギーのバランスを考慮した走行等、こうしたクルマならではの運転を楽しめること。
それが知的な面白さを生んでいるのではないかな、と。

従来の内燃機関自動車の価値観の延長線上の優劣論だけではこのクルマの面白さは恐らく語れないのでは
ないでしょうか。購入し実際にオーナーになってみて、そんなことを感じます。





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