ホイールとクルマのマッチング用に簡単な計算スクリプトを書いてみました。

変更履歴
2010.07.29 現行クラウン等を掲載

※以下の車種オプションは必ずしも選択する必要はありません。
 選択すると「現タイヤ・ホイール」欄に純正サイズが入ります。

 その場合でも [余裕] 値は入りませんので、必要なら実車計測してください。

前 ESTIMA ACR/MCR アエラス
前 ESTIMA ACR/MCR G/X
ESTIMA (18インチ)
ESTIMA 2WD(17インチ)
ESTIMA 4WD(17インチ)
ア ルファード/VEL (16インチ)
ア ルファード/VEL (17インチ)
ア ルファード/VEL (18インチ))
プ リウス (17インチ)
プ リウスG/S (15インチ)
プ リウスL (15インチ)
ク ラウン ロイヤル2.5
ク ラウン ロイヤル3.0
ク ラウン アスリート2.5/3.5
ク ラウン ハイブリッド

トヨタ現行モデルのタイヤサイズ等の調べ方
トヨタのサイト に行き、カーラインナップから該当車の「よくあるご質問」ページに一覧があります。

現タイヤ&ホイール
 フロント

扁 平率
イ ンチ
リ ム


オ フセット
余 裕
mm
 リア

扁 平率
イ ンチ
リ ム


オ フセット
余 裕
mm

新タイヤ&ホイール (COPY を押すと現タイヤの値を転写します)
 フロント

扁 平率
イ ンチ
リ ム


オ フセット
 リア

扁 平率
イ ンチ
リ ム


オ フセット
 

計算結果

フロント
リア
F外径(mm) mm
R外径(mm) mm
Fリム表/裏 / (現状比)
Rリム表/裏 / (現状比)
フロント
リア

 ホイールのリム幅 ※リム幅より狭いタイヤは危険です

フロント 現行 (mm) → 新  (mm)
リア 現行 (mm) → 新  (mm)



余裕 欄にはフェンダー面からタイヤ側面までの実測クリアランス (mm) を入れてください(任意)




計算は1インチ=25.4mm でおこなっています。 初期値は現行型アエラスの 18インチアルミです
タイヤは製品ごとに実寸が異なります。詳しくはカタログなどを参考にして下さい。
クルマの個体差も影響しますから、必ずしも計算のとおりになるわけではないのでご注意を。

リストの見方・外径 欄
タイヤの呼称から単純に直径を計算しています。
現状より小さくなる場合はマイナスで表示します。
リム幅の変化によるタイヤ高の変動は考慮していません。一般に適合値よりも幅広のリムではタイヤ直径が小さくなります

リストの見方・リム表/裏 欄
現状ホイールに対しリム面がどれだけ出るかをリム幅とオフセットから計算します。
「表(おもて)」はリムがフェンダー側に出る量、「裏」はフェンダーの内側に出っ張る量です(mm)。

細いリムに幅広のタイヤを装着するとタイヤのほうがリム面より外に出ますが、このスクリプトはアルミホイールのリムを基準に計算しているので タイヤそのものの張り出し量は反映できません。




リム幅はフランジの内側(上図参照)のサイズです。J や JJ という記号はフランジの形状を表します。

JとJJはどう違う?
 →フランジ高 18.0mm が JJ、17.5mmが J 等、ユーザー側からみればたいした差はありません。

リ ア装着の注意
引っ 張り装着(タイヤがアルミリム幅より狭く、断面が台形になるような装着)でない場合はタイヤ側面がフェンダーの内側に十分入るくらいが無難です。 フェンダーの折り返し加工をすればクリアできる場合もありますが、ボディに手を加えるリスクが伴います(塗装割れ・パネルゆがみ・査定下落)。

引っ張りぎみであっても車高を落としすぎると同様にヒットする恐れがあります。車高を落としたら多人数乗車しないと割り切ればいいのかもしれませんが、 無理でしょう。またクルマによっては落とすとリア全体が片方に寄り、例えば右が出て左がひっこんでしまうものもあります。こうしたリスクを自己責任で判断 ください。

タ イヤ選択の注意点
速度レンジと荷重指数にご注意ください。

例:225/60-18 91H の 「91」が最大負荷能力を示す荷重指数(ロードインデックス)です。

この値が純正品以上になるようにタイヤを選定ください。低すぎるとタイヤが車重に耐えられず危険です。 空気圧を高めに保つことで耐加重を調整することもできますが、増加度は 「圧を0.1キロ 増やすと○○」とは単純に言えず、タイヤによって違います

荷重指数はタイヤによってまちまちです。必ずメーカーのサイトで確認ください。

ブリヂストン
ダンロップ
ヨコハマ
トーヨー
ピレリ
グッドイヤー

タイヤはみ出しと保安基準



ホイール中心から前方30度、後方50度の角度で伸ばした線とタイヤ外周との交点から垂直に立ち上がった線で囲まれる範囲(上図のピンク部分)がフェン ダーからはみ出ていなければOKです。



約束事項
クルマには個体差もあり、この計算結果でOKだからといって実車でもOK となる保証はありません。
必ず実測し、ご自身で確認ください。

このスクリプトを使って生じたいかなる結果・損害についても、私はその責任を負いません。
利用者の自己責任で判断ください。

スクリプトの転載・配布は不可とさせていただきます。

バグ等の連絡はこちらに→ m_van






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