NEFメンバー ダイキ号 STAGE 3
ダイキ号もいよいよステージ III へ。 RS☆R Ti2000 に加えカヤバのローファースポーツをドッキング。
これはローダウン車に適合するショートストロークタイプのショックアブソバーだ。
さてその効果は?ダイキさん自身に語っていただきましょう。
お待たせしました、出世魚のような足回りの成長を遂げているダイキ号のファイナ
ルレポートをさせていただきます。
足回りの成長記録は以下のとおりです。
1.エスティマノーマル状態
2.タイヤ・ホイール交換(ユーロラインSU+BS GRIDU)
この頃は、赤いハ○エースと呼ばれていました
(DAIKI’S S2参照)
3.サス交換(Ti2000)
全国オフに備えて、KYB製品の発売が待ちきれずサスのみ交換しました
(DAIKI’S ver2参照)
4.ショック交換(KYBローファースポーツ)
これで、出世魚が成魚になりました
(以下インプレ)

サスのみ交換時代に比べて、段差をこえた時の後処理が一発で収まるようになって
安定感が増しました。
また、コーナーでもふんばりが増し腰砕た感じ(コーナーで何回かステアリングを
修正するような動き)が減りました。
例えると、交差点で普通のセダンのように「スー」っと曲がって行く感じです。
この感覚については助手席の妻からも同様に絶賛されています。
サスのみ交換時代に比べて乗り心地はほとんど悪化しませんし、かえって安定感が
増した分良くなったというのが正解かもしれません。
むしろ、乗り心地に与える影響はタイヤの方が大きい気がします。
先日タイヤのローテーションを行った結果、フロントタイヤの溝が多くなった恩恵
で乗り心地が向上しました。

ダウン量は正確にはわかりませんが、フロントが人差し指「1本半」リアが同じく
「2本」入るかといった具合で、見た目のダウン量は満足のレベルです。
以前、報告させていただいたフルバンプ時のリアタイヤのサイドを擦った件です
が、ショック変更後は一度も起きておりません。
ただし、ショック交換後にフロントスポイラー(アエラス純正)の下部を擦ってし
まいました。(特別に急な上り坂であった為、通常は問題ないと思います)
総括すると、「もう、もとの状態には戻れない」と言った感じです。
段階成長を遂げてきましたが、一段階でももとには戻りたくないほど現在の状態に
満足しています。
最後に、この組み合わせにたどり着くまでにお世話になりました、m−vanさ
ん、Enaさん、KATSUさん本当にありがとうございました。
おかげさまで人前に出せる車になりました(笑)
管理人より
「これがファイナル」というダイキさん、まだあるよ〜。
次はブレーキ強化いきましょう。きっとまた目からウロコが落ちるはず(笑)
とにかく運転中の安心感がまるで違う。
皆さんもぜひどうぞ。
ともあれ、インチアップしたらサス&ショックまで換えるのは大正解です。
なおかつアライメントもきっちりとってるから言うことなしですね。
ノーマルショック・サスではインチアップに伴うグリップ向上・タイヤ剛性向上・バネ下重量増加などの変化についてゆけません。
その結果ロールが増えたり乗り心地が悪化したりという悪影響がでやすくなります。
ノーマル状態でカバーできるのは純正オプションの 225/50-17 あたりまででしょう。
ローダウンするなら
サスと
ショックと
アライメント調整はセットで一組。
どれが欠けてもバランスが崩れます。