NEFメンバー ダイキ号
エスティマ 3.0 アエラス 2WD スーパーレッドマイカ (希少色)
WORK EUROLINE DESIGN S2 8.0J offset +45 (F/R)
BRIDGESTONE GRID II 225/45-18
m_van号の第一号アルミ、ユーロラインS2は NEF のダイキさんのエスに収まった。
レッドマイカのボディとのコントラストがなかなか似合っている。いまはノーマルサスだが、近々ローダウンされる予定。
この状態のツラツラ度を測っていただいたので紹介しよう。
(クリックで写真拡大)

ボディから糸をたらし、フェンダーとタイヤのクリアランスを測定する。実際にはタイヤはリムの内側に入るので、フェンダーとリムとのクリアランス測定になる。
結果はご覧の通り。ほぼゼロに近いツラツラだ

こちらはリア。これまたギリギリのツラツラ。
8J +45 に 25mm のスペーサーを装着しており、スペーサーなしの換算だと 8J +20 となる。
タイヤ面が内側に入るので、バンプしてもタイヤとフェンダーとの干渉はない。
このままローダウンしてもいけそうだ。

フロントのクリアランス。225/45-18 はアエラス純正タイヤに比べ 4.7mm 小さくなる。
この程度なら外径差はまったく無視できるレベル。 ちょと落とすといい感じか。

リア。50mm くらいは落とせそうだが、クルマ止めとの干渉がどうだろう。
あまり大きく落とすと純正ショックでは減衰しきれなくなるので、ショック同時交換が前提となる。
結論・25ミリダウンサスとの出具合の差は+5ミリ
m_van 号の ZEIT が 8.5J +46 でツラツラ、ダイキ号は 8.0J +45 でおなじくツラツラ。
両者のリム出具合の差は 5.3mm。このことからノーマルサスと 25mm ダウンサスとの差は 5ミリ程度ということになる。
ノーマルで5ミリほどでてしまうホイールは、25ミリローダウンさせるとぴったりということだ。リアはサスの形式上落としてもマッチングは変わらない。
ノーマルサスでツラツラなのは?※ (3.0L 2WD)
| F/R |
7.5J※ |
8J |
8.5J |
| フロント |
+39 |
+45 |
+52 |
| リア |
+14 |
+20 |
+27 |
◎車両の個体差もあるので必ずしもこの通りとは限らない
※リム幅の狭いホイールでの注意点
7J 〜 7.5J でリアをギリギリにつめると、フル乗車などしてサスがバンプしたときにフェンダーに干渉する恐れがある。タイヤが引っ張りにならないためだが、タイヤエッジが外に張り出してフェンダーに干渉しそうなときは注意しよう。
引っ張り装着でない場合はできれば フェンダーの内側に入るくらいが無難だ。
(たとえ引っ張り装着でも車高を落としすぎると同様に干渉の恐れがある)

ダイキさんは近日中にサス&ショック交換でローダウンを実行する予定 (それもかなりの) だそうで、そのときにはまた
情報をいただけるとのこと。
上はローダウンのダイキ号(予想図)。こんな感じに決まるのだろうか?
同じクルマでダウン前・ダウン後がわかるのは貴重だ。続報に期待しよう。
ということでダイキさん待ってます。よろしく。